迷走も眼に見てきた。

政界が大きく動いたのは昨年の東京都政で大きく混乱した猪瀬直 樹献金事件で猪瀬本人は本で主張しているが、曖昧な発言をしている以上は検察には公民権停止を申し入れて貰いたい。

次に小渕優子と松島みどりの献金問題は どうなのか。後は枝野幸男の献金事件も含めて調査をしてきた。次に蓮舫、前原誠司、車検 激安野田佳彦、菅直人、小沢一郎の前科、橋下徹の大阪都構想頓挫、政界引退 した仙谷由人や鳩山由紀夫に渡辺恒三の迷走も眼に見てきた。
次はみんなの党で自分は次世代の党へ移る人については歓迎する面がある。だ が、みんなの党と生活の党から民主党、維新の党へ移る人間は自分はただ議員を続けるだけでそんな議員は国会で居眠りしているだけだと感じた。次に仙台、さ いたまなどの政令都市の市長はパフォーマンスや労組癒着と酷い市政を目の辺りにした。
今回の選挙は争点をあげるとなれば『24年間にお ける失政』に終止符と見ている。
バブル崩壊、次に景気低迷、格差問題、民主党不況などで出てきた負の遺産と言える財政問題。